どうしても夜型なんだけど早起きも必要なのでChatGPTに相談兼愚痴を聞いてもらった記録
A5-2穴バインダーを訪ねて。…と言いつつ結局システム手帳からも離れられない話
2つ穴のA5の裏紙手帳がほしいんですぅ・・・ゼロぉ!・・・。 - 底抜けイドの貯水槽
で言ってたA5サイズの2穴バインダー、
最近ようやくぼちぼち見つかるようになってきました。
A5-2穴の何が良いかは前記事の通りとし、割愛します。(何書いたか覚えてないけど…。)
お求めやすい価格の一般的なバインダー
AQUA DROPs リングファイル<ツイストリングオルクル> - 株式会社リヒトラブ
オルクル、折り返せるのが素敵で発売当初に取り寄せ購入したのですがなんか今見たら終売してる。。。;;
リングが金具じゃないのが良くなかったのでしょうか…。残念。
ふつうのはこちら↓
AQUA DROPs リングファイル<ツイストリング> - 株式会社リヒトラブ
リヒトラブは商品検索からA5サイズを指定するといくつか商品が出てくるので見てみてくださいね。
■エトランジェ ディ コスタリカ
こちらも一般的な2穴バインダー。手帳的に運用するというよりは、保管バインダーよりです。
■Artemis/アーティミス A5 2穴 リングホルダー
元は2穴ノートをひとまとめに綴じる商品ですが、2穴リフィルを綴じることも可能。
ただ、リングは単語帳などに使われる金具なので、穴の破けやすさが高いです。
リフィルの流動性が高い裏紙ノートなどにおすすめ。勿論専用ノートを複数綴じるのもおすすめ。item.rakuten.co.jp
■MIQUELRIUS ミケルリウス
ぜったいこんなの当時なかった!なにこれずるい!!
と私に先ほど10分程度じたばたさせた問題作。おしゃデザイン万歳ヾ(:3ノシヾ)ノシ
長く使うなら・所有欲を満たすならレザー製
■ブラン・クチュール
こちらはレザーの手帳アイテムが豊富なショップ。
ルーズリーフなど他のバインダーも、6穴のシステム手帳も、綴じ手帳用ノートもあります。
そんな中にすっといる、A5-2穴。ありがとう、そこに入れてくれて。
2穴も良いけど他も気になる人はぜひ他の商品もチェックしてみて。なかなか見かけ
特にバイブルサイズはアクセサリーリフィルが7種類あってどれも便利そう。
個人的には、ジョッターリフィルが好き。
穴のところ干渉しそうなので、どっちかというと下敷き…?って感じですが。まぁ、ジョッター利用するなら手帳のリングには通さず挟むだけで運用すれば問題ないかなという想定。
一般市場だとこちら↓のセット品しか見つけられなかったので、単品で買えるのが嬉しいです。こっちのセットも魅力的なのですが、この内容を買うならA5がいいなぁ…なんて。あ、あとペンホルダーが細い、かな。リンク先に書いてある通り、クリップホルダーです。
■Belle & Sofa やさしい靴工房
綴じノートと2穴リフィルを並べて書けるノートカバー。
金具の位置が思ってたのと違いますが、ノートとリフィルを一緒に使うならこのタイプは検討から外せませんね。
リングが左側が良い、という場合は、ポケットなどは使えなくなりますが、上下を逆転させてみるのもいいですね。
こちらは他のおすすめ品として、ダブルバインダー(バイブル)もあります。
ニッチだけど確かな需要に応えてくれる素敵企業ですね。
素材はヴィーガンレザー/MFレザーという人工皮革。耐久性が気になりますが、長く愛用可能とのこと。
------------------------以下引用
MFレザーとは、動物由来の物を使わずに本革の構造を人工的に再現した新しい素材です。
合成皮革に比べてとても柔らかくストレッチ性に優れおり、本革に負けない質感で高級感があります。
動物保護や自然保護の観点からも注目を集めており「ヴィーガンレザー」とも呼ばれています。
汚れても水を湿らせた布で簡単に拭き取れるので、長く愛用していただけます。
-----------------------ここまで
about us /ベルのこだわり:【公式】やさしい靴工房 Belle & Sofa ベル アンド ソファ
こちらは番外編で、YOSHINAというメーカー。
このA5本革ノートカバー、普通のノートカバーではないのですよ…!
カバーの、一般的に袋になっている部分の端側が綴じていないので、外からノートを差し込める仕様なのです。
ノートを2冊挟み、4面を並べて開けるカバー…まさに求めていた形でびっくり!
しかもこちら、ふるさと納税対象商品。見たところ楽天でしか見つけられなかったけど、ご検討中の方はぜひこちらも候補に入れてみてくださいな。
折り返せるシステム手帳をお求めの方にはこちらもおすすめできそう。
プロッターのリング径だと足りない方、レイメイ藤井のドルチェメンテESだと柔らかすぎかもという方などに良いんじゃないかな…!
折り返せる手帳と言えば、Ashfordからはデザインリフィルパッドの 上位モデルの
Leather Refill Pad Mat
シリーズが出てますね。革がしっかりしてるので丈夫なものが欲しい人に。逆に言えば、なかなか重いです。
実物を見れるのはイベントだけだそう。チャンスがあれば要チェックです。
漆・螺鈿・蒔絵のオーダー seY penさんに行ってきた(三軒茶屋駅)
漆万年筆を愛するユーザーにまたひとつ、素敵な選択肢が増えました。
seY (セイ) https://www.seypen.jp/
希望の塗り・蒔絵をオーダーできるお店です。
手持ちの万年筆を持ち込んで塗ってもらうことも勿論可能だとのこと…なのですが
seYさんが用意している万年筆もとっても書き心地が良いので、
1本はオリジナル仕様で持っておくのもおすすめ。
■塗り
職人さんが1人で全てを塗っているわけではなく、依頼先の職人さんを何件か抱えているのだそう。
なので職人さんによって、同じ塗りでも模様が違うということも。
明確なイメージがある方は、思ってたのと違う…ということのないように、
seYさんに写真や実物、イメージ画を見せながら相談してみてください。
私も「この柄を、この色で」とお願いさせてもらいました。
■価格
即売品で5万円前後。
オーダーだと塗りが3万円~、蒔絵や螺鈿は4万円~、
納期はものによるが数か月ほど、とのこと。
人気が出たら年単位で待つことになるかも…と思うと
せっかちな私はどんどんオーダーせねばという気持ちになります。笑
東急の田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅徒歩1分という好立地に
「soporta」というショールームがあり、今回はそちらに伺いました。
※開店日時は決まっていないそうなので、来店の際は事前連絡をお忘れなく。


即売可能な万年筆たち。
下にはオーダーで細かい要望があったと伺える、豪華で繊細な万年筆も並んでおり、見せていただけました。(右側は塗ってないものです。)


陳列棚の奥に張り付けられた塗り見本。
暗いところにあって見逃しがち。
ぜひライトを当てて、または許可をとって壁から外して見てみてください。

こちらも外させてもらった塗り見本。(実は大人数で伺ってました。)
レトロ可愛い、明るい色が珍しくないですか?複数本頼んで並べたら絶対可愛い。
個人的に射抜かれたのがこちらの青のグラデーション。
■万年筆以外
販売品は万年筆だけではありませんでした。
食器や、柄が漆で彩られた包丁など。
こちらの塗りを万年筆に、というオーダー可能とのこと。
カラトリーを眺める目つきが一気に変わります。笑
明るい色の塗りはなかなか見かけないので、いつかお願いしたいな…。

漆が好きなら好みの色はまず見つかるはず。

こちらはなんと銀箔!
これも万年筆にもOKだそう。これもいつかオーダーしたいです。
カリグラフィーを練習しようと思ったときに便利なサイト(追記しました’20.03.06)
(カリグラフィーに触れる機会があったので、練習用手本等を無料で集めてみようなどと思ったり。
そして見つかったのが以下。
ぺんてる社公式サイトから練習用紙を無料DL
米トンボ社の公式サイト(https://tombowusa.com/)から練習用紙を無料DLする方法の案内
http://www.pentel.co.jp/special/9752/
練習ノートの無料DL
練習あるのみなんだろうな。
ゴシック体の練習用フリーDLデータがあったら嬉しかったけど。厳しいか。
以下追記(2020.03.06)-------------------------------------------
あるお方に教えていただきました。
カリグラフィーパラダイス
https://www.nozomistudio.com/callipara/
★ここがすごい!
・13種の書体を掲載!
・一文字一文字の書き順をこれでもかと解説してくれる。画像豊富!
動画こそありませんが、もはや動画と言っても良いんじゃないかと言えるほどの圧倒的画像数&解説で、読む順番さえ間違えなければわからないことなどないのでは?というほど。
…こういうインターネットが好きだったんすよ…!(若者には伝わらないぼやき)
(今は今で良い面も少なくないですけどね。本当に分からないときには動画もやっぱりあるとありがたいし。インスタの動画とか勉強になりますし。ただちょっと下心を邪推してしまいがちなだけで…)
とりあえずこの記事を最初に書いてからしばらくして感じているのは、結局一番使用頻度高いのは数字ですね…!
初ペンクリニック&筆圧測定!
https://twitter.com/6fpf9/status/1038594264198918147?s=21
ペンクリニックってご存知ですか?
万年筆仲間がいたり、万年筆ユーザーの情報をよく集めるような方なら知ってる・聞いたことがあるという方は多いのでは。
私が万年筆を持ち始めたのは去年の7月なので、1年少々経った頃なんですけど
なかなか機会に恵まれず、今回(※9月8日)が初めてのペンクリニック体験です。
今回お伺いしたのは新宿Itoyaで行われて開催されたパイロットさんのクリニック。
いろいろ用事があって18時前ギリギリに到着、順番待ちで1時間以上待つことになりました。正直受付できるかどうかも怪しかったので間に合ってよかった…。
ペンクリニックで見てもらえる万年筆は2本まで。モンブラン以外のどの万年筆でも、勿論安い鉄ペンでも対応OKなのがありがたい。
尚、インクは入っていた方がよいとの事。あとは、それぞれのペンがどう不便なのかを伝えられるようにしておこう。
今回私が、クリニックにお願いしたのはペリカンのツイスト(約¥2,000)とパイロットのプレラ(約¥3,000)。
ツイストはまだインク入れてないので変化は不明。プレラは前よりは良くなったけどまだちょっと引っかかるところが残ってるかな。ただ時間も押してたし普通に使う分には引っかからなくなったのでもーまんたい。
筆圧測定は特に自分のペンとは関係ないので、万年筆をお持ちでない方もぜひ。
万年筆で名前を書くと、筆圧の波を心電図のようなグラフにして出してくれる。なにそれすごい。
正直だから何って言えないこともないけど、やってみると思いの外面白い。
ちなみにこの時のフォルカンニブでの試筆でフォルカンに被弾しました。無料だと思った?残念!2〜3万円でした!(フォルカン付)
尚ふつうのものをお迎えする気にはなれなくてまだお迎え出来てません…。
明日やろう、を今日やってみる
基本的タスクはすぐ持ち越す癖がついてます。
よろしくないですね。
本日の「今日やってみた」ことは、
ブログ再開記事を書く!
でした。
書きたいことは溜めてあるので頑張ります〜!